「ながら運転」の危険度、理解していますか?

 安全運転できていますか?

こんにちは!札幌市白石区東札幌にある札幌あゆみ整骨院白石院です!

寒さも厳しい季節になりましたが、みなさん安全運転はできていますか?

運転中は運転に集中することが安全運転をする際の重要なポイントですが、現実は運転中に通話をしたり考え事をしながら運転するドライバーもちらほら見られます。
そうしたように、何かをしながら運転する「ながら運転」は注意を分散させ、危険な状況の発見の遅れ・対応の遅れに繋がってしまい、大きな交通事故を引き起こしかねません。

今回はそんな、大変危険な「ながら運転」について詳しくお話ししていきます。

 「ながら運転」の例

 主な”ながら運転”とは… 

・携帯電話を使用しながら運転

スマートフォンやタブレットが普及し、携帯電話を使用する頻度が増えた人も多いのではないでしょうか?
しかし、携帯電話を使用しながら運転すると周囲に対する注意が欠けてしまうだけでなく、ハンドルやブレーキ操作が疎かになり、交通事故を起こす危険性が高まります。
そのため、道路交通法において走行時の携帯電話の使用が禁止されているのです。あらかじめ電源を切っておくなど工夫して、運転中は携帯電話を使用しないことを徹底する必要があります。

走行中に、止むを得ず携帯電話を使用しなければならない場合は、安全な場所に車を停めて使用するようにしましょう。

・カーナビを使用しながら運転

知らない土地などへ行く時、カーナビを使用してルートを調べると思いますが、カーナビ使用中の運転にも要注意です。
走行中にカーナビに集中するとその分運転への集中力が減ってしまいます。
運転中のカーナビやラジオ、カーステレオの操作については禁止されていませんが、前方不注意などの原因になり、交通事故を引き起こしてしまう恐れがあるので、操作は必要最低限におさめるようにしましょう。
同乗者がいる場合は、同乗者に操作してもらうようにしましょう。

・同乗者と会話しながら運転

同乗者と会話しながら運転することは、眠気防止には良いという面もありますが、会話に夢中になると周囲に対する注意が欠け、交通事故の原因となってしまうこともあります。
運転中の同乗者との会話は夢中になりすぎないようにし、しっかりと運転に集中して交通事故を防ぐようにしましょう。

 心理的・生理的状態の「ながら運転」とは 

先ほど、「ながら運転」は、動作に関わるものをご説明しましたが、実は動作に関わるものだけが「ながら運転」とは限りません。
心理的・生理的状態が関わる「ながら運転」にも気をつけなければいけません。それが交通事故の要因となることもあります。
心理的・生理的状態の「ながら運転」について、詳しくお伝えしていきます。

・考え事をしながら運転

考え事をしながら運転すると、周囲の状況が目に入らず、前車が停止したのに気付かなかったり、赤信号なのに気付かずに渡ってしまったり、飛び出してきた人に気付かず人身事故を引き起こしてしまったり…と危険な事態になりかねません。
ここ数年、法令違反別交通死亡事故件数のトップは、「漫然運転」ですが、中には考え事をしていたというケースも多く見られています。

運転中は考え事をするなとは言いませんが、考え事をしすぎて周囲への集中力が切れることのないようにしましょう。

・イライラしながら運転

渋滞に巻き込まれたり、時間に余裕がなく、自分の思うように走行できないときはイライラしますが、イライラしながら運転すると焦りも生じるので運転が荒くなり、無理な追い越しや割り込みなどの危険な行動をとってしまう可能性が高くなります。
イライラしても事態は何も変わりません。ゆとりを持って運転しましょう。

また、寝坊や様々な理由で時間に余裕を持てないときは、特にイライラが生じやすいです。こういったときは、安全運転よりも先を急ぐ気持ちが優先されてしまい、一時停止が必要な場所で停止しなかったり、強引に割り込みしたりと交通事故を引き起こしかねない運転になってしまいます。

近年、イライラしたからといって煽り運転をし、死亡事故を起こしたというニュースが増えています。交通事故は、自分や相手だけでなく、相手・自分の家族、恋人、友人など様々な人に迷惑をかけることにもなってしまいます。

冬場は特にですが、常に時間と心に余裕ある出発を心がけ、時間に追われることのない運転をしましょう。

・睡魔に襲われながら運転

疲労が溜まっていたり、寝不足だと運転中に眠気に襲われる事があります。
深夜から明け方が特に眠気に襲われやすい時間帯ですが、日中でも高速道路のような景色の変わらない道路を走行している時などはどうしても眠たくなってしまいます。
そのような時に眠気と闘いながら運転を続けると、居眠り運転を起こしてしまう場合があり大変危険です。

眠気を感じたときは、ただちに安全な場所に移動して車を止め、仮眠をとったり外の空気を吸ったりストレッチを行うなどして、眠気を取り除いた後に運転するようにしましょう。

 もしも交通事故に遭ってしまったら

交通事故は未然に防げる場合と防げない場合があります。どれだけ安全運転を普段から心がけていたとしても、交通事故は突然起こってしまい首などを打ち、むち打ち症になってしまう場合や手足にしびれが出てしまうこともあります。

交通事故後の身体の痛みや痺れ、違和感はそのままにしておくと後遺症が残ってしまう場合があり、一生苦しんでしまうことになりかねません。

そうならないためにも、早めに治療を行い、身体を元の状態へ戻してあげる事が大切です。

交通事故の治療は病院だけでなく、整骨院でも行えることをご存知でしょうか?

「病院に通っているけど治りが遅い…」
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そんなお悩みをお持ちの方はもう安心してください!

札幌市白石区東札幌にある札幌あゆみ整骨院では、皆様のお話を親身に聞かせて頂き、保険会社との対応のアドバイスなど治療や身体だけでなく心のケア・サポートも行なっています!

一人で悩まずに、まずは当院へご相談ください。

札幌あゆみ整骨院は…

土日祝日も受付しています!
平日は夜8時まで開院しているのでお仕事帰りでも通える!
お子様連れも大歓迎!
完全個室での施術なのでプライベートも安心!
ご予約優先制なので、待ち時間ナシでご案内!

交通事故の悩み、むちうち、背中の痛み、頭痛、腰痛、手足のしびれ等でお悩みの場合は、地下鉄東西線白石駅1番出口から徒歩1分の札幌あゆみ整骨院白石院へ!

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