『子育て腰痛』ご存知ですか?

おんぶに抱っこ、炊事に洗濯、買い物をこなしていくなかで、腰への負担は計り知れません。フリーイラスト, CC0 イラスト, ベクター, EPS, 人物(イラスト), 家族(イラスト), 親子, シリーズ(622), 母親(お母さん), 赤ちゃん, 二人, 食事, 離乳食
腰が痛くて抱っこが辛い…。子育てを始めてから腰痛が悪化した…。など、産後・育児中に腰痛を患うママは少なくありません。
しかし、なぜ育児中に腰の痛みを訴える方が多いのでしょうか?

実は腰痛持ちのママは育児において、腰に良くない悪習慣を行なっている可能性がある為です。
抱っこ、オムツ替え、食事、授乳など…
育児を始めとした日常生活を送る中で「腰を痛める行動」を取ってしまっていませんか?

今回は、育児中に無意識にやってしまう、腰痛の原因と対策を紹介させて頂きます。

 育児中の腰痛対策

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『シップは皮膚に貼るものだから母乳には関係ないでしょ?』と思う方もいらっしゃると思いますが、皮膚から鎮痛成分が浸透していくの貼ってはいけません!
その為、授乳中の腰痛対策は薬には頼ることができません。
しかし、授乳中の方でも腰痛を予防する方法は、日ごろからできることがいくつかありますのでご紹介させて頂きます。

 赤ちゃんを抱っこする時の自分の姿勢の癖に気づくのが大事

赤ちゃんを抱っこする時に、自分の姿勢を気にしたことはありますか?フリーイラスト, CC0 イラスト, ベクター, EPS, 人物(イラスト), 家族(イラスト), 親子, シリーズ(622), 母親(お母さん), 赤ちゃん, 全身(イラスト), 二人
いつも同じ方の腕で支えていませんか?
立っているときに片方の足だけに体重をかけていませんか?

思い当たる方は気をつけてください!

ただでさえ出産で大きなダメージを受けたママの体ですが、そのように何キロにもなる子供を抱っこして、片方にだけ体重をかけていると体はどんどん歪んでいきます!

例えば右利きの方だと子供を抱っこする時は、利き手は自由に使えるように、左手の方ばかりに子供を抱っこしているとします。
そうすると、左の方に身体の重心が傾いてしまいます。
その結果、どんどんと身体のあちこちが凝って痛くなって行ってしまいます。

そうなる前に自分の癖を知り、見直しをし、いつも体重をかけてしまっている腕や足とは反対の方を使うように意識してみましょう!

それだけでも凝り方が変わってくると思います。

 姿勢をよくするように心掛ける

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妊娠中はお腹が大きくなるので、どうしても後ろ向きに重心をかけてしまいます。
その為、

 

産前に比べて姿勢が悪くなっているママが多いです!

皆さんも自分のまっすぐに立った姿勢を鏡で見てみてください。
正面からだけでなく横から見ることをオススメします。

どうですか?なんだか、背骨が曲がっていませんか?
腰が曲がっていませんか?

重たい赤ちゃんを持つことも腰痛の原因になりますが、姿勢の悪さも腰痛の原因になります。
姿勢を正すのはなかなか難しいことですが、気づいたときに背筋をピンとするだけでも変わってきます!

 腰回りを温める

腰が痛いなーと感じたら、夜寝る前などに少しだけ腰を温めてみてください!無料イラスト, ベクター, EPS, 暖房, 冬(イラスト), 懐炉(カイロ)
少し温めるだけでも、痛みが少し和らぐのが実感できると思います!
和らぐ原因としては、温めると血行が良くなる為です。
それにより、筋肉が緩みコリが解消できるというわけです。
日中だと貼るカイロもオススメです!

 サポーターを付ける

腰のサポーターのイラスト子供の体重が重くなってきたらサポーターを付けることをオススメします!
それは産後のママは筋肉が弱っています。
それなのに産前よりも筋肉を使ってしまうので腰痛が発症してしまいます。

しかし、産後すぐに筋トレに取り組めるような人はいませんよね?
そこでサポーターを付けることで、弱った筋肉の代わりにサポーターが体を支えてくれるので、腰痛を軽減することが可能になります。

サポーターはドラッグストアなどで気軽に購入もできますし、産後のママ用のものもたくさん売られているので、ぜひ一度近くのドラックストアを見てみてください!

 それでも治らないときは早めの病院へ!

自己流で腰痛対策をするのは悪いことではありませんが、まれに本当に病院にかかるべき腰痛を起こしている場合もあります。
例えば、椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、明らかにただの腰痛ではない場合や痛すぎる腰痛が長く続く場合は、一度整形外科で診てもらうことをオススメします!

子育てをしていると病院に行く時間を作るのも大変だと思いますが、ママの身体が健康でないとお子さんはもちろん家族みんな困ってしまうので、ご自分のお身体が第一ですよ!

 まとめ

今回は自宅で取り組める腰痛対策をご紹介させていただきました。
しかし、これらの対策をしていても、子供が大きくなってくると慢性的に腰痛を感じるようになる場合が多いです…。

そういった場合は、札幌あゆみ整骨院南平岸院にご相談ください!

腰痛の症状を放置知していると、ある日突然ぎっくり腰になってしまうこともあるので、放置せずぎっくり腰などの痛みが大きくなる前に、一度身体に症状が形状記憶してしまう前に治療していきませんか?
札幌あゆみ整骨院南平岸院では、そのお身体のお悩みを患者さまひとりひとりに合わせて根本から改善をしていきます!
当院では、札幌あゆみ整骨院オリジナルの施術でバキバキしない、ソフトな施術で行いますので、小さなお子様からお年寄りまで安心して通っていただけます( ´ ▽ ` )ノ

是非、豊平区周辺でお悩みの方は当院までご相談ください!
お待ちしております(((o(*゚▽゚*)o)))♡

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