腰に負担をかけない寝方とは?

 寝ているときも腰に負担がかかる 

こんにちは!札幌あゆみ麻生新琴似院です.。.:*・'(*゚▽゚*)’・*

寝るときのつらい症状として、はじめに思いつく症状が腰痛の方が多いのではないでしょうか?

腰が痛くて夜中に目が覚めたり、痛くない寝姿勢を探してなかなか寝つけなかったり、それが原因で睡眠不足を招くなど、苦労している人もいる方も多いと思います。

腰痛やぎっくり腰になってしまったときと同じように、普段から同じ体勢で眠り続けると身体の一定の箇所に負担がかかり痛みやすいです。

腰痛やぎっくり腰がひどい場合は、自然に『できるだけ痛みが少ない姿勢』になって、無理のない程度に寝返り打ちながら姿勢を変えているはずです。

 

 

 腰に負担のかかる寝姿勢

.枕があってない場合

なかなか治らない腰痛の場合は、もしかすると寝具が影響しているかもしれません。

枕が自分に合っていないと、首の下に隙間ができたり、枕が高すぎてあごが下がった状態になり、首や背骨が緊張した状態になります。

その影響で腰に負担がかかり、腰痛になる可能性があります。

 

.寝具が身体に合っていない場合

敷き布団やマットレスが硬すぎるとカラダの一部だけが布団に接した状態となり負荷がかかる一方、柔らかすぎるとお尻や腰が沈んでしまい腰の痛みが強まることがあります。

敷き布団は硬すぎても柔らかすぎても腰に負担がかかります。

どれくらいの硬さが良いかは個人差がありますので、店舗に足を運んで実際に触れてみるなどして、カラダに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

 腰に負担をかけないための対策

・寝る向きを変える

寝る際の姿勢は仰向けが理想的です。

しかし、上にてお伝えしているように、同じ姿勢を長時間続けると一定の箇所に負荷をかけ続けてしまい、他の痛みが生まれる可能性があります。

そうならないようにするために、時々寝る向きを変えることが大切です。

その際、痛い方を上にして寝るのがポイントです。

特に痛みがひどい場合は横向きになり、すこしカラダを丸めると良いでしょう。

・膝にクッションを挟む

横向きで寝る際に、膝の間にクッションを挟むと腰への負担を減らすことができます。

クッションを挟むのは辛いという人は、片方の膝の間にクッションを乗せて足の角度を多少変えるだけでも効果が期待できます。

クッション補正のコツ

横向きに寝て、脚の間に薄めのクッションを挟むと、腰と脚が水平の高さに近くなり、痛みが緩和されます。エビをイメージして体をやや丸め、横向きになるのがポイントです。

・寝返りの打てる環境にする

上述したように、同じ体勢で長時間いると腰の一箇所に負担がかかります。

ベッドや敷き布団のスペースを広くとるなどして、寝返りが打ちやすい環境を整えましょう。

 


・寝具を見直す

枕や敷き布団が自分のカラダに合っていないとカラダの湾曲が崩れ、腰痛の原因になることがあります。枕は高さが重要です。

もし枕が高いと感じる場合は、首の下に小型の枕やタオルを置くなどして首への負担を減らすようにしましょう。

また、敷き布団やマットレスなどは適度な固さのものを選ぶ必要があります。

最近では体圧を分散するなど、腰痛に効果が期待できる敷き布団やマットレスが発売されているので、チェックしてみると良いでしょう。

 

 症状によってベストな寝方は変わる

腰痛を患っている人の中には、寝るときの姿勢が原因で腰痛を悪化させてしまう人も多いようです。

とはいえ『腰痛に良い寝方』が決まっているわけではなく、その人の体型や腰の状態によって、注意するべきポイントは違ってきます。

たとえば、背筋が後ろに傾倒している『反り腰』の人にとって仰向けで寝るのは良くありません。腰が浮いて支えのない状態が続くため、腰痛を悪化させる可能性があるのです。

一方、腰痛の原因で最近増加している、腰から足にかけて痛みが伴う『腰部脊柱管狭窄症』の場合、腰が反った状態になるような「うつ伏せ」は腰が反った状態になるためおすすめできません。

腰に負担がかかり症状を悪化させる可能性がありますので注意が必要です。

また『腰椎椎間板ヘルニア』の人は、横向きで寝ていると腰椎を十分に支えられず、たわんだりしなったりして神経を圧迫し、足腰に痛みやしびれが出る危険性もあります。

 

 まとめ

・腰痛は合わない寝具や寝姿勢に原因がある場合もあり、あおむけやうつ伏せで寝ることが多い人は、腰が圧迫されて痛くなりやすいので注意しましょう。

・お尻が背中よりも出ている方は、ウエストとの凹凸の差が大きいために腰痛になりやすいと言われています。

・ふだんの寝姿勢をタオルやクッションを使って補正すると、腰痛の痛みを緩和することができます。

・補正を加えながら横向きになったり、いろいろな体勢を試して痛くならないポジションを見つけましょう。

 

本気で慢性腰痛とさよならしたい方・姿勢をなおしたい方は、
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当院は柔道整復師という有国家資格者が施術に入らせていただきますので、お身体のことはなんでもお任せくださいね。

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