腰痛の原因は筋肉にある?

こんにちは!札幌あゆみ整骨院元町院です(*^◯^*)
皆さんは身体の痛みで悩んでいませんか??
身体が痛い、重いなどの場所で一番多く聞くのが「腰痛」、腰の痛みになります。
では、なぜこの腰が痛くなるのか皆さんお分かりでしょうか?
今日はこの「腰痛」になる原因について、お話しさせていただきたいと思います(・ω・)ノ

腰痛になる原因は筋肉??

まず腰痛になる原因としては、

筋肉」にあります!!

 

 

 

 

腰の筋肉はたくさんある中でも、主に使っている筋肉が限られていきます。

1)腰方形筋

まず1つめは、「腰方形筋」といって腰の部分に長方形のような形でついている筋肉になります。
この筋肉は、肋骨と骨盤につき立っている時に腰が曲がらないようにしてくれます。
また、身体を横に倒す際に活発に活動してくれます。
この筋肉が硬くなってしまうと骨盤を後ろで支えてくれる力が弱くなってしまい、
お腹の筋肉が頑張りすぎてしまうことで、身体が前にかがんでしまうような姿になってしまいます( ;  ; )
これがいわゆる「猫背」という形になります。
この筋肉の力がなくなってしまうと少しかがんだ状態から立ち上がったりする際に、
筋肉自体が動こうとする力が発揮できなくなります。
そこからさらに動いてしまうと筋肉自体に負担がかかって、筋肉が傷ついてしまいます。
このことによって、急激に痛みが出てしまうのが『ぎっくり腰(急性腰痛)』というものになります。

 

 

 

 

 

2)脊柱起立筋

2つめは、「脊柱起立筋」という首から骨盤にかけて長くついている筋肉になります。
この筋肉は3つに分かれており、そこまで太い筋肉というわけではないのですが、
この3つの力が揃うことで、身体をまっすぐに支える役割をしてくれます。
また、身体を前後に動かしたりする際の補助にもなってくれます。
この「支え」というのが大切になってきます。
筋肉自体が固まってしまうと肩甲骨の近くで悪くなってしまった際は、
肩甲骨を背中に引っ張ることができなくなり、肩が内に入った状態になる悪い姿勢を作ります。
背中の真ん中で固まってしまうと、筋肉がついている骨盤の部分を動こうとした時に引っ張りすぎてしまい、
腰周りの筋肉がちぎれそうになるイメージを持っていただけるとわかりやすいかと思います。
筋肉がちぎれるとそこから傷ができて出血をし、神経にも影響を与え痛みとして身体に信号を送るようになります。
これが治ってまた再発してを常に繰り返している状態が「慢性腰痛」というものになります。

 

 

 

 

 

3)広背筋

3つめは「広背筋」と言って文字通り背中に大きく広がる筋肉になっています。
こちらの筋肉は皮膚から一番近い筋肉になっているので、ご自身で触って確認もできます。
骨盤から背中、肩関節にまでついてくれる筋肉で、身体の動きや支えをするのにたくさん活動してくれています。
ただ、この大きな筋肉も頑張りすぎて疲れが身体自体に溜まってしまうと、だんだん筋肉を硬くしようとしてしまいます。
固まってしまうと腰を反ったりする際の補助がなくなってしまい、上手く身体のバランスが取れなくなってしまいます。
そして、その状態がお腹側に行ってしまうとお腹の筋肉が頑張ろうとしすぎてしまい、骨盤自体を動かしてしまいます。
そして骨盤の位置を不安定にしてしまい、ふとした時の動きで腰痛を引き起こしてしまう原因を起こしてしまいます。
腰回りの筋肉はこちらが主な原因になってきます。

 

 

 

 

腰痛を起こさないために

では腰痛を起こさないために、何か予防をしていかなければいけませんよね??
そこで大切になるのが「ストレッチ」なのです!!

ただ注意としては、思いっきり反動をつけて行うストレッチは、
逆に身体の筋肉を瞬間的に固めてしまう恐れが多くなるのでNGになります。

行う際には、ゆっくりと身体を倒して10秒から15秒伸びた状態を
キープしていくことが正しいストレッチになります。

1.腰方形筋のストレッチ

まず、「腰方形筋」のストレッチです。
①バスタオルを2枚ほど重ねて丸めたものをご用意ください。
②そのタオルを下にして、横向きでお腹のくびれにタオルがくるように寝ます。
③その状態のまま両腕を頭以上にあげ、足をまっすぐ伸ばした状態で深呼吸します。
これで上になっている腰の腰方形筋のストレッチができます。
この時、同時にお腹の横にある腹筋も伸ばせるので相乗効果が出てきます。

2.脊柱起立筋のストレッチ

次に「脊柱起立筋」のストレッチです。
①両腕を自分の身体をぎゅっと抱きしめるように持っていきます。
②そのまま少し身体を前に丸めて深呼吸します。これを10秒から15秒キープしてください。
③朝起きた時伸びをするようなイメージで両手を上にあげて、背伸びをし少し身体を反らします
やりすぎると腰に負担がかかってしまうので10度ぐらいそらすのでOKです。
この時に「広背筋」も一緒にストレッチをすることができます。

この2つを毎日しっかり続けていただくことで、だんだん筋肉の柔軟性が出てきます。
頑張ってストレッチを続けていただきたいと思います!!

できればお風呂上がりすぐの身体があったまっている時にやっていただいて、
そのまま就寝していただくことがベストとなります!
ぜひ、お家で取り入れていただきたいと思います^_^

しかし痛みが強くて自分ではどうしようもできないということももちろんあります。
その際は、札幌あゆみ整骨院元町院にご相談ください!!

お身体の状態を確認、問診をさせていただき、
お身体に適した治療を行わせていただきます!

ご自身でも周りのかたでも腰の痛みでお悩みの方は、
当院まで@ ‘ェ’ @

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