膝裏が痛い!〜あなたはどの痛み方?|札幌市北区の整骨院・整体院

こんにちは♪札幌市北区の整骨院、
札幌あゆみ麻生新琴似院です(oVo)

膝裏の痛み*〜4つの痛み方〜

膝裏の痛み、みなさまは大丈夫ですか?

・ここ最近、体重が増えた
・階段の上り下りを多くする
・正座をすることが多い
・足の筋力が落ちてきている
・足が外側に開いたり、内側に入りやすいくせがある



なぜ膝裏の痛みが起きるの?

膝裏の痛みを引き起こす原因には、スポーツなどの運動による膝の使い過ぎや事故などの膝の外傷、立ち仕事や荷物の運搬など日常生活からの膝への負担、さらには加齢による骨の老化や膝関節の異常を伴う病気など様々あります。

膝裏が痛む」といっても、その痛み方も様々あります。
大きく4つの特徴を確認してみましょう。

膝裏を「伸ばす」と痛みがある場合
膝が伸びる姿勢で激痛が走ることがあります。
膝裏の痛みを抱えている方の多くに当てはまる症状なのですが、安静にしていれば痛みが生じることはないのが特徴です。
例えば、”椅子から立ち上がる”・”歩く、走る”などの動作で痛みを感じます。
基本的動作だからこそ、日常生活に支障が出てしまうことが多いです。


膝裏の筋が痛い場合
膝の裏側にはいろいろな筋肉が集中しています。
中でも、ふくらはぎに繋がっている筋肉の一つ、腓腹筋(ひふくきん)に痛みを感じることがあります。重心が前に傾くときに腓腹筋が使われるので、正座の姿勢や屈伸といった、膝を曲げる動作で痛みを感じることが多いです。また、歩行や階段の上り下りでも同様です。


膝裏が腫れて痛い場合
膝の裏が腫れて痛みが生じる場合。膝の屈伸で圧迫感や違和感を覚えます。
痛みそのものは軽度なので、安静にしていれば痛みが生じることはないです。合わせて、膝の裏側だけでなく、ふくらはぎや太ももの裏側までつっぱるような違和感を抱くのも特徴です。

膝裏のリンパが痛い場合
膝の裏側には、リンパ節という”老廃物を体外へ運ぶ機能を持った器官”があります。
このリンパ節がふくれて、痛みが生じることがあります。膝裏が腫れて痛い場合と同じく多くは痛み自体は強くはなく、膝を曲げる際に常に違和感があります。

みなさんは、どの「膝裏の痛み」に該当しましたか?

今回は”膝裏を伸ばすと痛い”場合の原因をいくつか考えていきます。

・靭帯の損傷

膝を伸ばすと痛い原因として、まず靭帯の損傷が考えられます。
膝の裏には、太ももの骨とすねの骨を繋ぐ後十字靭帯があります。運動時や交通事故などで膝を強く打った際にこの靭帯が損傷してしまうことがあります。

後十字靭帯は、膝関節の動きをコントロールする役割を担っているので、損傷することで膝を支える力が弱くなってしまうのです。

・反張膝(はんちょうひざ)

反張膝とは、膝が反対側につよく反っている状態のことをいいます。
逆側に膝が曲がっていることで、必要以上に膝裏が伸ばされてしまい、痛みが生じます。
しかし、下記に該当する方は膝が弓のようにに曲がってしまうことがあります。

1足裏の後方に体重のかかり方が偏っている

かかとに重心がかかりすぎると、バランスを取るため、足指は浮きます。
結果、ふくらはぎの筋肉が硬直し、膝が逆側に反ってしまいます。

2膝を支える筋力が弱い

太ももの前の筋肉と後ろの筋肉の筋力バランスが崩れてしまっている状態も、反張膝になりやすいです。太ももの前の筋肉は膝を伸ばすとき・後ろの筋肉は曲げるときに使用されます。太ももの後ろの筋肉が低下すれば、膝の屈伸や伸ばし過ぎないようにする機能も低下します。
つまり、常時膝が伸びきってしまうので、反張膝を引き起こす原因になり得ます。

3膝が反る姿勢をとっている

主にバレエをやっている方が該当します。
美しい姿勢をとるため、つま先立ち・膝をピンと伸ばすことが多いと思います。これは生物学的にには、無理のある姿勢です。
膝には大きな負担がかかっており、反張膝の原因となることもあります。



膝裏の痛みを放っておくのはNG

「我慢できない痛みではないし、まぁいいか・・」とほうっておいてしまうとどうなるのでしょう?
膝の痛みを放っておけば、痛みにより使わなくなり、だんだんと周りから支える筋力が落ちていきます。そうすると、”歩く”にしても体重を支えられず、荷重をかけないようにかばいます。すると、他の痛くなかった場所まで痛みを及ぼして、膝自体は動きも悪くなります。仕事ができなくなったり、スポーツもプレーできなくなります。高齢の方なら動かなくなり、外出せず・・・結果、寝たきりになってしまう可能性すらあるのです!
そんなことには皆さんもなりたくないですよね\(- -;

もし、「膝の痛み」でお悩みでしたら、あゆみ整骨院へご連絡ください!筋肉の疲労や緊張の原因である骨格のバランスも整える事で、筋肉が持つ本来の動きを取り戻して血流を良くし、膝痛改善へと繋がります!

辛い痛みを我慢せず、まず一度札幌あゆみ整骨院麻生新琴似院にご相談ください♪

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