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妊娠・出産に伴う腰痛の原因とは? | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!!

札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院です!!

まだ余震も続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?普段通りの生活に戻っている方も多いかと思います。また9月も半ばになり昼夜の寒暖差も大きくなってきたため、温度調節できるような服装でお出かけなさって季節の変わり目ですが体調を崩されないようにご注意ください!

さて今回はお悩みの方も多い妊娠・出産に伴う腰痛についてお話させていただきます。

*このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?*

・産前・産後いつまで経っても腰痛が消えてくれない。

・お子さんを抱っこする時腰が痛い

・朝起き上がる時が辛い

・体重は変わらないのに前はけていたズボンがはけない

・朝起き上がるのが辛い

これらの症状は特に産前産後の姿勢や出産に伴い骨盤が変形してしまうことが原因です。

さらに腰痛があっても子育てや家事、骨盤の歪みや姿勢の悪さのためにどうしても負担がかかってしまうそうなるといつまでも経っても腰痛が改善してくれないという事になっしまいます。

そんな産後の腰痛の原因と対策についてお話させていただきます。

 

◎原因


産後の腰痛のきっかけや長引く原因としては以下のようなものがあります。

①出産に伴う骨盤の歪み

②妊娠時の姿勢

③産後の育児に伴う身体への負担や姿勢の歪み

①出産に伴う骨盤の歪み


まず女性の骨盤は逆三角形型をしていますが、出産に伴い骨盤の底部(下側)が大きく開くため台形型になってしまうことがあります。

この時骨盤は骨自体が変形してしまう訳ではないです。というのも骨盤自体が複数の骨(寛骨・仙骨・尾骨)で構成されていてそれらがお互いに関節としてくっついている事で構成されています。それらの骨が出産の際に開いたまま元に戻らず、その骨盤にくっついている筋肉や靭帯が引き伸ばされるなど元の状態からズレてしまうことが原因です。

このズレの影響はたとえ数mmでも大きく、それが腰痛や臀部の痛み、股関節痛や冷えの症状、また他の内臓疾患の影響となることがあります。

なので産後はこの骨盤に対するケアは早めに行うことをおすすめします。

※寛骨:腸骨・恥骨・坐骨の3つの骨で構成された大きな骨

②妊娠時の姿勢


妊娠の中期〜後期になってくるとお腹が大きくなってくるため背筋がまっすぐ伸びた正しい姿勢を取りにくくなってしまいます。

たとえば立つ時には大きいお腹を支えるために腰を反らした姿勢をとりがちになりますが、それが腰の筋肉に負担をかけてしまい腰痛の原因となります。

椅子に座る場合は柔らかい椅子やソファに座ると猫背の姿勢になりやすいため、身体が深く沈むような椅子はなるべく避けて背もたれに沿わせる様に深く座ることで背筋が真っ直ぐになり腰への負担を減らせます。

・床に座る場合は「横座り」など身体の片側に負担がかかる座り方や、「女の子座り(ペタン座り)」は股関節が歪み骨盤の歪みにつながります。その結果腰痛につながってしまいます。なので一番負担がかからない姿勢として「あぐら座り」などの方が骨盤周りに比較的負担がかかりにくいです。

③産後の育児に伴う身体への負担や姿勢の歪み


産後は授乳・オムツ替え・抱っこなど、赤ちゃんの世話が1日の大半を占めるようになります。

その時に身体にとって負担がかかる姿勢を取り続けることでそのんだ姿勢が身体に定着してしまって腰痛や首こり肩こりの原因となってしまうことがあります。

例えば授乳や抱っこする時などです。
寝ている赤ちゃんを前屈みの姿勢で抱き上げると腰に大きな負担がかかります。

また抱っこしている間は腰が反ってしまうことが多くその姿勢を続けることで腰の筋肉が凝り固まり歪んできてしまいます。
また抱っこする時、腰痛があるために腰を反らさないようにした結果赤ちゃんの体重を腕で支える事になり腕や手首が痛くなってしまったという方もいます。

このように妊娠中期や後期、出産時、出産後の姿勢や骨盤の歪みによって慢性的な腰痛が起きてきしまい悩みの種となってしまう事が多いのです。

◎腰痛の悪化を予防するには

下にあるものを拾う時やお子様を抱っこする時は一度しゃがんで、持ってから立ち上がるようにしましょう。

・左右の姿勢の歪みを防ぐために、脚を組む、横座りをする、鞄をいつも同じ方に持つ等々の左右非対称の姿勢や動きをしないようにしましょう。

骨盤や背骨、またその周りの筋肉が左右のバランスが崩れてしまうためです。
また猫背になることで前後のバランスが崩れてしまうため腰痛や股関節痛、臀部の痛みなどの原因となります。なので座る姿勢では、左右のお尻それぞれの1番下にある坐骨を意識して座るようにしましょう。

坐骨は前屈みで背筋を伸ばした状態(腰と太ももの角度が90度位)で、椅子に座ったり胡座をかいたときに座面にふれます。 その坐骨に身体の重みが真っ直ぐ乗るイメージで座ると良いです。

座った時に腰が丸まったり、後ろに仰け反る姿勢にならないようにご注意ください。
また椅子に座る時に浅く座りすぎてお尻だけで座ったり、お尻の後ろ側の骨(尾骨)がつくような腰が丸まっている状態の座り方は腰痛の原因となるためおすすめしません。

 

また腰のコルセットやサポートベルトはつけた方が良いのかと言うことに関しては、着用することで骨盤が締まりますし筋肉が支えられて負担が減るため疲れが溜まりにくくなります。そのため腰痛や骨盤まわりに痛みが出る時に腰、骨盤まわりへの負担を減らすために着用するということであればいいと思います。

しかし、それらは腰周りの筋肉の代わりに姿勢や動きを支えてくれるので、着用している時間が長くなると腰周りの筋力が落ちる原因となり、長い目で見るとより腰痛や骨盤まわりの筋肉が疲れやすくなってしまう原因となってしまうので長時間長期間の着用はオススメしません。

また筋力が落ちることで支えられなくなりお腹やお尻のお肉が垂れ下がってしまうことや、締め付けられる事で血行が悪くなって冷えや、めぐりが悪化してしまうこともあります。そのためにコルセットやサポーターが手放せなくなってしまうこともあります。

なので痛みがあまり強くない方に関しては腰周りや腹筋等を鍛えてあげることでコルセットの役割をしてくれます。ですから、もし可能なら腹筋や背筋を適度に行うことでより腰周りの筋肉が疲れにくくなります。

産後は特に負担がかかる姿勢をとることも多いため以上のことを注意していきましょう。


今回は妊娠・出産に伴う腰痛等についてお話させていただきました。

腰痛に対するケアや、原因となる骨盤の歪みの矯正当院では行なっております。
また当院ではお子様をお連れの方にも安心して施術を受けていただくことができますので、産後の腰痛等でお悩みの方は札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院までお気軽にご相談ください!!

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その肘の痛み、原因は前腕の使いすぎかも? | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です!!

今回は『テニス肘』についてお話させていただきます!

例えば以下のような症状や生活習慣をご自覚されたことはありませんか??


・タオルを絞る動作で肘の外側や前腕が痛い
・手のひらを下にして物を持つと痛みが出る
・手首を捻ると前腕が痛い
・仕事などで手首をよく動かす
・片手でスマートフォンを操作することが多い


これらのご自覚がある方はもしかしたらテニス肘かもしれません。

このテニス肘ですが、医学的には『上腕骨外側上顆炎』もしくは上腕骨内側上顆炎』と呼びます。また最近は、他の俗名としてスマホ肘』とも呼ばれるようになってます。


テニス肘の原因

症状の原因としては肘の関節そのものの問題ではなく、肘に付着している前腕部の筋肉が使いすぎにより緊張することにより炎症が起き肘や腕に痛みがでます。

テニス肘という呼び名はよくテニスをされる方にこの症状が現れることが多いことからそう呼ばれています。テニスではバックハンドストロークの時は親指の前腕や手首の筋肉が、フォアハンドストロークの時は小指側の前腕や手首の筋肉に疲労が蓄積されることが原因と考えられています。

そのため上腕骨外側上顆炎をバックハンド型テニス肘内側上顆炎をフォアハンド型テニス肘とも呼びます。

しかし普段の生活やお仕事での手首や肘の使いすぎが原因で起こることも多いです。
また最近はスマートフォンを操作することも多い事が原因となることもあります。

スマートフォンを片手で持って操作する場合にスマートフォンを持つために手首を捻った状態でさらに小指側に力が入った状態で維持されることや、親指で操作し続けることにより指を動かす為に働く筋肉に疲労が蓄積する為になるといわれています。


◎セルフチェック

自分でチェック出来るもののひとつとしては、椅子などを手のひらを下に向けて肘を伸ばした状態でつかみ持ち上げた時に前腕や肘に痛みがでるかどうかなどがあります。

痛みが出る場合、前腕部や肘に近い筋肉に痛みを感じます。

◎発症時の対応

予防や痛みが治まってからは手首や指のストレッチをこまめに行いましょう。
痛みがある場合炎症が起きていると考えられるためにストレッチや揉みほぐしを行うと悪化する恐れがあるため控えてください。


*ストレッチ法*


1.まず腕を前に肘をまっすぐにして伸ばします。次に手の甲を上にして手のひらが自分の方を向くよう引き寄せるように逆の手で引っぱります。腕~肘にかけて伸びている事を感じながら15〜20秒程伸ばしてください。

 

2.(1.と)同様に肘を伸ばした状態で腕を前に伸ばします。次に手のひらを上にした後、今度は手のひらが正面に向くように逆の手を指にかけ引き寄せていきます。腕から肘にかけて伸びていることを感じながら15〜20秒ほど伸ばしてください。


炎症が起きている状態のため炎症を抑えるために安静にすると共に湿布の使用や消炎鎮痛剤の服用、また10~15分までを目安に冷却しましょう。それ以上の時間冷やし続けると凍傷や血行が滞ることによる回復の遅延に繋がるのでご注意ください。

他には一時的に痛みを抑えるだけでしたら局所麻酔薬や痛み止め、消炎効果のあるステロイドの注射などもあります。


④またテニス肘用のバンドがあるので痛みが強い間は装着する。(使用方法などは医師に相談してください。)

 

 

基本的には痛みが強い間は安静にして炎症を抑え、炎症が治ってきたらストレッチや筋力トレーニングを行うといいです。


今回はテニス肘(スマホ肘)についてお話させていただきました!

当院では微弱電流を用いることにより刺激があまり無い施術で筋肉の緊張を和らげていくことで症状が出にくくしていきます!

テニス肘以外でも腕や手首の痛み等お身体の事でお悩みをお持ちの方は是非一度札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院までおこしください!土日祝日も承っております!!


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土踏まずが痛い!かかとが痛い!足のお悩みの方はいませんか? | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です!!

まだまだ雨の日が続いていますね。暖かくはなってきましたが突然の降雨などがありますので天気予報をチェックし雨に濡れないようにご注意ください!!


さて突然ですがお身体に以下のようなお悩みがある方はいらっしゃいませんか?

・走ったり歩き続けたりすると足の裏が痛い
・立っているだけで足の裏が痛い
・朝起きて最初の1歩目で足の裏に痛みが走った
・踵と土踏まずの境界部分を押すと痛い
・歩行時の着地するとき踵から着くと痛みが走った


それらの症状がある方は足底筋膜炎かも知れません!そんな足底筋膜炎について今回はお話させていただきます!!


まず足はたくさんの骨により構成されています。そして足の裏の踵から指の付け根にかけて走るのが足底筋膜(筋肉などを包んでいる膜)でそこに炎症が起きている状態を足底筋膜炎と呼びます。
土踏まずから踵にかけて痛みが起こるのが主な症状です。その足底筋膜炎の状態を放っておくことで膝や股関節の痛みの原因となってしまう可能性もあります。

◎原因

足底筋膜炎が起こる原因としては、まずアキレス腱の柔軟性が加齢や疲労によって失われてしまうことによってアキレス腱がくっついている踵部分が引っ張られやすくなり足関節を動かした時に満足に動かせないことで負担がかかることがあげられます。

アキレス腱は人体の中で最も強靭な腱で、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)がアキレス腱となり足関節の後ろの方を通り踵にくっついて(停止)しています。
本来はほかの組織と同様に水分を多く含んでいて伸縮性・柔軟性に飛んでいますがそれが加齢による乾燥に伴い動きが悪くなっていってしまいます。
またふくらはぎの筋肉に疲労がたまりコリ固まってしまう事でアキレス腱が張り詰めてしまい運動時に動きが悪くなります。

また他には足の縦のアーチが浅くなることによって足底筋膜が引き伸ばされたことにより痛めやすくなってしまいます。

また特に足底筋膜炎になりやすい方には以下のような方がいます


・スポーツで足をよく使うかた
・仕事で長時間立ちっぱなしの方
・ヒールや革靴をよく履く方
・扁平足の方

これらの方は足底筋膜により負担がかかりやすいため足底筋膜炎なるリスクが大きいです。

足底筋膜炎を予防するには

足のアーチが平らになってしまうことや、アキレス腱が固くなることで足底筋膜にかかる負担が増大してしまうため、それらを防ぐことが重要です。具体的には…

・適度な運動をする

運動することにより筋力のアップを図る。
ただし使いすぎることにより炎症が起きてしまうため、自分の身体にあった適切な強度の運動が大事。

・ストレッチする

足底筋膜や腓腹筋、アキレス腱のストレッチをすることにより柔軟性を保つ。

適正な靴を履く

足にあったサイズの靴を履くことで足の筋肉が縮こまったり余計に伸ばす必要を無くす。
また紐靴の場合はしっかりと足にフィットさせる。
また靴は靴底が柔らかいものやアキレス腱が当たる部分がクッションになっているもの。またヒールが高くないものを選ぶとより足への負担が少なくなります。

足底筋膜炎になってしまったら

・炎症を抑える

まずは炎症を抑えてください。具体的には安静にして湿布や消炎鎮痛剤、患部の冷却により炎症を抑えることができます。冷やす場合は凍傷や血行不良を防ぐために10~15分程度を目安にその後少し間を空けてください。
ただし炎症がおきてしばらくたってからも冷やし続けるこわは血行不良になり筋肉の状態が良くなっていかないために回復が遅くなる可能性があるためある程度痛みがある程度おさまったら冷やすのは控えた方がいいです。

・慢性化した場合は温める

慢性化した場合は温めた方が良いです。温めることで血行がよくなり疲労物質を取り除いたり栄養を筋肉筋肉に行き渡らせることができます。

足底筋膜炎に合ったインソールを使用する

予防の所にも書きましたがそれに加えて、靴にインソールをいれる事をおすすめします。特に土踏まず部分が立体的に支えられていて踵部分はある程度固いもの、またインソールの表面は柔らかい素材の物がおすすめです。

・予防の部分に書いたことを継続して行う。

予防の部分に書いたことは症状を悪化させないためにも大切です。


今回は足底筋膜炎についてお話させていただきました。様々な足の痛み等のお悩みにも当院ではご相談・施術を行っておりますので、是非一度札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院までおこし下さい!!

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辛いぎっくり腰、なぜなるの?なったらどうする? | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!!札幌あゆみ整骨院大通院です!!
長いこと気温が安定せず上下が続いていましたが、やっと初夏らしくなってきましたね。


さて突然ですが、こんな方はいらっしゃいませんか?

・物を持ち上げようとして腰に激痛が走った
・腰のコリや腰痛もちで中腰の姿勢をよくとる
・腰が痛くて動かせない
ぎっくり腰に何度もなっていて悩んでいる
・急に腰が抜けて立てなくなった

そんな辛い症状のぎっくり腰について今回はお話をさせていただきます。



ぎっくり腰ってなに??

ぎっくり腰は医学的には『急性腰痛症』と呼ばれる突然腰に強い痛みがあらわれるもので、そのふとした瞬間に急に腰に激痛が走る病態から欧米では『魔女の一撃』とも呼ばれています。
症状の重さにより痛みから回復するまでの期間も大きく変わります。

ぎっくり腰はどういった時になりやすい??

ぎっくり腰になるきっかけとしてよく言われているのは、重いものを持ち上げようとした時や中腰の姿勢をとった時などです。しかしきっかけがはっきりとわからないという事も多いです。例えば、風邪をひくなどして咳やくしゃみが止まらなくて痛めた。前の日に重い荷物を運ぶ作業をしていて次の日の朝に起き上がった拍子に痛めたなどという事もあります。また無意識に腰に負担がかかる姿勢をとっていたことによってなってしまうこともあります。

◎症状

急に腰が抜けたように力が入らなくなる、腰に強い痛みが出る。痛みにより腰が動かせない、といった症状があります。
主に筋肉やその表面(筋膜)に問題があって症状が現れることが多いです。ただし下半身に症状があらわれている場合は腰椎椎間板ヘルニア仙腸関節性腰痛(骨盤の関節に原因)などといった疾患の可能性も考えられるため注意が必要です。

◎治療

筋肉に問題がある場合、特に痛みが強い間は安静にすることで痛みがでにくいです。特に症状が強い方だとコルセットが無いと動けない方もいます。また炎症が強い間は冷やすしたり湿布を貼る事で痛みが緩和されます。
それらのメリットとデメリットとしては…
コルセット→腰を筋肉の代わりに支えてくれるため筋肉を動かす事による痛みを感じにくくなるが、コルセットを使用し続けると腰周りの筋肉の筋力が落ちてしまう

→炎症を抑えてくれる、しかし冷やしすぎると凍傷を起こす可能性があるため一度に冷やすのは10~15分程度を目安に少しあいだを空ける

湿布→炎症を抑えるのに効果的ですが、貼り続けると皮膚が弱くなってしまったりかぶれてしまう
などといったリスクがあるため注意が必要です

痛みがある程度治まってきたら今度は腰周りの筋肉が落ちることで腰痛が長引いたり、ぎっくり腰を繰り返してしまう可能性があるため動かしてあげることが大事です。
また痛みが無くなってコリ感がある時は温めてあげることで血行がよくなり緩みやすくなります。

また腰痛を抑えるトレーニングとしては以下のようなものがあります。どちらも無理がない程度の負荷でおこなってみてください。

>腰痛体操

腰を前に倒した時に痛む場合と、腰を後ろにそらした時に痛みが出る場合があります。

腰を前に倒した時に痛む場合

上体反らしの体操をおすすめします。
行いかたとしては、うつ伏せでまず肘をつき上体を起こします。その状態から今度は手をつきさらに上体を起こしていって写真の様にそらします。この時腰からではなく背中から反らせることが大事です。


・腰を後ろにそらした時に痛む場合
この場合は逆に反らすことで症状が悪化してしまうため今度は膝を抱えるように腰をまるめます。
具体的には膝を抱える姿勢での体操がいいです。
背中が丸くなるように両膝を抱えます。余裕があればお腹をみるように頭を持ち上げるのがより効果的です


ぎっくり腰の症状が出たあとも腰の状態が悪いまま放置しているとまたぎっくり腰を繰り返される方も多いためしっかりとケアする事が大事です!

他にも様々な腰の痛みでお悩みの方はぜひ一度札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院までご相談ください!!


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実は色々ある頭痛 | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!!札幌あゆみ整骨院大通院です!!

札幌祭りが北海道神宮と中島公園とで行われますが、昼と夜との気温差がまだ大きいのでなにか羽織れるものをもってお出かけください!

突然ですが以下のような症状はいらっしゃいませんか?
頭痛で辛くて集中できない
・常に頭が痛くて頭痛薬が手放せない
・肩こり、首こりから頭痛がするようになった
・定期的に頭が痛んで辛い

頭痛があるとなかなか仕事や勉強も手につかず、何をしていても楽しめない等とても辛いですね…。

そんな頭痛のお話を今回はさせていただきたいと思います。

まず、頭痛というのは「一次性頭痛「二次性頭痛にわけられます。
一次性頭痛は一般的にいわゆる頭痛持ちの方がなる頭痛で、肩こり首こりやストレスなどといった要因で起こるもので片頭痛(偏頭痛)』『緊張型頭痛』『群発頭痛などがあげられます。

二次性頭痛頭痛の原因となる疾患がある場合で生命に関わることもありますのでもし今まで感じたことが無い激しい頭痛を感じた時は、脳神経外科や神経内科等を受診された方がいいと思います。
代表的なものとして例えば『クモ膜下出血』『脳梗塞』などがあげられます。『クモ膜下出血』突然激烈な頭痛があらわれます。

今回は一次性頭痛について種類ごとにお話させていただきます。

片頭痛(偏頭痛)

一次性頭痛の代表的な症状でして、慢性的な頭痛としてまず思い浮かぶのがこちらという方も多いと思います。
特徴のひとつとしては常に痛いというよりは、発作のように痛みの度合いに波があります。

①症状

・頭の片側(両側痛くなることもある)がズキンズキンと脈打つように痛みます。
頭痛発作の持続時間は4~72時間程続いたあとに自然に回復していきます。
頭痛の前兆がある場合とない場合があり、代表的な前兆としては「閃輝暗点」というギザギザやモヤモヤとした光が20~30分ほど視界にみえるものや、音や光に過敏になったり、耳鳴りがしたりします。
・また吐き気、嘔吐があることもあります。
日常生活の動作で身体を動かすことにより悪化することがあります

②なりやすい方の特徴、原因

・10数人にひとりは片頭痛になっているといわれています。
・特に20〜40代の女性に好発します。その中でも30代の女性は5人にひとりは片頭痛持ちだといわれています。
・血管が拡張することでその部位のまわりに炎症が起き痛みます。
心身のストレスから解放された時に急に血管が拡張して起こることもあります。

③軽減させるには

・痛む部位を圧迫する。
・痛む部位を冷やす
過敏症状がある方は暗くて静かな所で安静にすることで症状が軽減することがあります。

※温めたり、首や肩、頭の痛む部位を揉むことで炎症が悪化したり広がってしまう事があるので避けてください!

◎緊張型頭痛

一次性頭痛の中で一番お悩みの方が多いタイプで症状自体は片頭痛と比べると軽い事が多いです。

①症状

・頭の後頭部〜首にかけて、左右両側が締めつけられるように痛みます。
頭痛の持続時間は30分〜7日間続きます。
・吐き気や嘔吐はありません。
・頭が重い感じや、頭・首・肩などの筋肉が緊張したり硬い感じがする。
・日常的動作では悪化しない。

②なりやすい方の特徴、原因

・一次性頭痛で最も多く3~7割の方がなっているといわれています。
・性別などによる差はない。
・肩や首がこっている。
・目がよく疲れる、痛い(疲れ目・眼精疲労)。
・デスクワークやプライベートでのスマートフォン・PCをよく見るなどでよく下を向いている。
・精神的ストレスを感じやすい方。
原因としては首肩のコリやストレスの影響を受けて頭部の筋肉が緊張し、血管が締め付けられることによって起きます。

③軽減させるには

・血行が収縮している状態なので、温めたり首や肩を揉みほぐすことにより血行を良くしてあげることで軽減します。
・根本的に治すには後頭部や首、肩のコリを解消する必要があります。

※冷やすことでさらに血管が収縮してしまうため、悪化してしまう場合があります!

◎群発型頭痛

一次性頭痛の中で最も痛く、「心筋梗塞」や「尿管結石」と並んで世界三大激痛のひとつと言われています。

①症状

・発作は多くは眼窩(頭蓋骨の目のくぼみ部分)、側頭部におき、目の奥が抉られるような痛みと表現されるほどの激烈な痛みが十数分〜2,3時間程続きます。
・そしてこの頭痛は群発期と緩解期があり半年〜2、3年くらいの間隔で発作が起き、一度起こると1,2ヶ月の間毎日頭痛が襲ってきます。特に就寝後1,2時間後の決まった時間に起こることが多いです。
・随伴症状としては、流涙、結膜充血、鼻汁過多などがあげられます。

②なりやすい方の特徴、原因

・はっきりとした原因は明らかにはなっていませんが血管の拡張が関係しているのではないかと言われています。
・また、どちらかというと男性の方がなりやすいといわれています。それに加え飲酒や喫煙がきっかけになることがあるため、心当たりのある方は避けた方がいいです。

③軽減させるには

・原因がはっきりしていないので、明確な軽減方法はありません。
・動き回ることで痛みが紛れる(痛みのあまりじっとしていられない)とはいわれています。
・医療機関への受診をおすすめします。

ここまで頭痛についてお話させていただきました。辛い頭痛が原因で仕事や家事が手につかないという方も多いと思います。

片頭痛や緊張型頭痛など頭痛でお悩みの方はぜひ一度札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院へご相談ください!!

 

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足の痺れがある方 座骨神経痛かもしれない|札幌中央区整骨院・整体院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です。
明日からYOSAKOIソーラン祭りが始まります。一週間予報では20度越えが続いているようなので、こまめな水分補給をして熱中症には十分気をつけてください。
さて、今日は要殿から足にかけて痺れがあると言う方に、坐骨神経痛についてお話させていただきたいと思います。

坐骨神経痛とは…
坐骨神経とは腰から足先まで走っている人体で最も太く、長い神経です。この神経が、骨や硬くなった筋肉で圧迫などの刺激を受けることで足にピリピリしたような痺れの症状がでてきます。痺れが出る範囲としては、腰臀部、太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痺れや電気が走ったような痛み、強く張っているような症状が出てきます。

坐骨神経痛の原因
・腰椎椎間板ヘルニア
→ヘルニアを発症することにより椎体(背骨)から飛び出した椎間板という軟骨組織が坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛を引き起こします。
長時間座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ体制による腰への負荷や、重い物を急に持ち上げる動作でヘルニアは発症しやすいです。

・腰部脊柱管狭窄症
→背骨には脊柱管という管があり、その中を脊髄が通っていて、そこから神経が伸びています。この通り道が何らかの原因で狭くなり坐骨神経を圧迫することで痺れがでてしまいます。
原因としては先天的に脊柱管が狭い場合もありますが、多くは加齢により腰椎が変形し、狭まることで発症します。

・腰椎分離症、すべり症
→分離症は10代で発症することが多く、ジャンプや腰を捻る・反らすなどの動作を繰り返すことで腰椎(背骨)に亀裂が入り分離してしまいます。この分離症が後にすべり症に進行していく場合があります。その際に神経を圧迫することが多く、坐骨神経痛を引き起こしてしまいます。

分離症があっても強い痛みや、日常生活に障害なく生活できる場合がほとんどです。腰痛があると症状が出てくるので、腰痛予防を心がける必要があります。
・梨状筋症候群
梨状筋とはお尻にある筋肉で、坐骨神経はこの筋肉の下を通り足まで伸びています。梨状筋が硬くなったり緊張してしまうことで神経を圧迫し、症状を引き起こしてしまいます。
日常生活や過度なスポーツによる負担、股関節の異常や、先天的に圧迫されやすいなど原因は様々です。

・その他
外傷による圧迫
帯状疱疹
カリエス
脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍
アルコール依存症
ストレスや喫煙
糖尿病                        などが原因で起こる場合もあります。

実際、坐骨神経痛は原因の疾患が見つかりやすいので、症状として扱われることが多いようです。ただ、原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名となります。

改善策
まずは長時間同じ体制をとらないようにし、筋肉が硬くなってしまうことを避けます。筋肉が硬くなる原因には姿勢も関わってきますので、日頃から意識してみて下さい。重たい荷物や激しい運動もできるだけ控えていただきたいです。
そして、腹筋をつけて、腰への負担をなるべく減らすことも必要となってきます。腹筋がないと、腰椎(背骨)に負担がかかってくるので
余計悪化します。
ストレッチも効果的です。

当院では坐骨神経痛でお困りの方も多く通っています。他にも肩こり腰痛、ヘルニア、眼精疲労、テニス肘、姿勢の矯正など様々な疾患に対する施術をおこなっておりますので、何かお困りの症状がある方はお気軽に札幌あゆみ整骨院大通院へお越し下さい。

札幌市中央区大通 札幌あゆみ整骨院 大通院

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下半身のしびれは坐骨神経痛かも!? | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院です!!

だんだんと暖かい日が続くようになり、ライラック祭りなど外出される事が増えている方も多いかと存じます。人通りが多いところなどへお出かけの際はマスクの着用や手洗いうがいをしっかり行うなど、感染予防をしっかり行うことをおすすめします!

さて今回は坐骨神経痛についてお話させていただきます!

坐骨神経痛とは…?

まず「坐骨神経」は腰から足先にかけて伸びている人体の中でも特に太く長い神経です。

この坐骨神経が様々な原因によって圧迫される等の刺激を受けると腰から臀部(尻)、膝やふくらはぎ、足先などに鋭く電気が走るような痛みや、ピリピリとして痺れの感覚が生じます。これが坐骨神経痛です。それらの症状により麻痺したり歩行が難しくなる場合があります。

◎原因

年齢が若い方の場合は「腰椎椎間板ヘルニア」によることが多く、中高年の方になると「腰部脊柱管狭窄症」による事が多いです。また坐骨神経痛がそれらの原因によるものだった場合はそれらの症状のひとつとして扱われます。原因が特定できない場合には病名として坐骨神経痛と言われます。

◎原因となる疾患って…?

それでは坐骨神経痛の主な原因となる疾患についてご説明いたします。

①腰椎椎間板ヘルニア
背骨は椎体とよばれる骨と、椎体同士の間に椎間板とよばれる軟骨がいくつも交互に積み重なる事で構成されています。その椎間板の中には髄核(ずいかく)というゼリー状の部分があります。
椎間板ヘルニアはこの椎間板や髄核が押し出され神経を圧迫することで痛みや痺れを引き起こします。
これが腰部で発生したものが腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経を圧迫することで腰や下半身に痛みや痺れを引き起こします。これは特に中腰や前屈みの姿勢を取り続けたり、急に重いものを持ち上げようとしたりということによって発生する危険性があります。

②腰部脊柱管狭窄症
まず脊柱管というのは背骨の中心にあり、その中を脊髄やそこから続く馬尾(ばび)神経というものが通っています。
この脊柱管が老化などによる変形などといった原因により狭まってしまうのが脊柱管狭窄症で、これが腰部で発生したのが腰部脊柱管狭窄症で神経が圧迫される事で下半身に痛みや痺れ、麻痺や間欠跛行(※)といった症状があらわれます。

※間欠跛行:一定時間歩くと下半身に痛みやだるさが現れ歩くのが辛くなる症状で、前屈の姿勢で休むと回復します。

③他の疾患
上記2つの疾患以外にも、
・お尻の奥にお尻を横切るようについている筋肉(梨状筋)を坐骨神経が通っているために梨状筋が外傷やスポーツなどによって圧迫されることによって起こる「梨状筋症候群」

・腰の椎体がずれたり(「腰椎すべり症」)、骨折してふたつに分離(「腰椎分離症」)することにより発生することもあります。

・他にも腫瘍やストレス、変形性腰椎症等様々な要因が考えられます。

◎治療

坐骨神経痛の治療としてはまず症状を和らげ軽減していくことを目的に行われます。それでも症状が軽快しない場合や、膀胱に障害が出てきた場合などは手術を行うことも検討されます。

もしも以下の様な症状を感じた場合は一度整形外科や整骨院へ受診される事をおすすめします!

〇ずっと立っていられない
〇長期間足にしびれが続いている
〇ふくらはぎに原因不明の痛みがある
〇痛みのために歩行が困難になる
〇足の感覚が鈍っている

当院では坐骨神経痛だけではなく腰や下半身の痛みや痺れでお悩みの方も多く通院されております。お悩みに合わせた最適な施術を行わせていただきますので、ぜひ一度札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院へお越しください!!

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肩が痛い!動かない!それもしかしたら五十肩(四十肩かも)… | 札幌市中央区の整骨院・整体院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です!!

ここ最近は気温の上下がとても激しいですね。雨が降る日も多いので毎日天気を確認して快適な服装でお過ごしください!

さて本日は五十肩(四十肩)についてお話させていただきます。

五十肩(四十肩)という名前はご存知の方も多いとは思いますが、具体的にどういった症状かはご存知ない方もいらっしゃるかと思います。痛みは感じるけど病院とか整骨院とか行くほどでもないからと放置されてる方は症状が軽くなるまでの期間が長引いてしまうこともあるので注意が必要です

◎まず自覚症状としては…
・朝起きたら急に肩が上がらない
・年齢が40歳以上で、肩に原因不明の痛みがあり上がらない
・髪を洗うのが痛くてできない
・着衣、脱衣が痛くて億劫
・肩が痛み夜寝付けない
といったものです。

◎ずばり五十肩(四十肩)とは
医学的には「肩関節周囲炎」といい、肩関節(肩甲骨と上腕骨の関節)の周囲の筋肉や腱の組織に変性が起こり炎症が起こることで痛みが出るというものです。その原因としては肩関節組織の老化と言われています。


◎経過と期間
経過としては、突然鋭い痛みが出る急性期と、鈍い痛みと共に肩関節の動きが制限される慢性期とがあります。
痛みは急に起こり、その治るまでの期間は一般的には6ヶ月~2年程と言われています。

 ①急性期
前触れなく突然腕を動かした時に肩に鋭い痛みが発生するのが五十肩(四十肩)の典型的な急性期の症状です。
通常片側の肩のみに痛みが現れ、その後腕や手先にも痛みが伝わるようになります。これらの症状は通常数日でおさまります。

②慢性期
急性期の時のような鋭い痛みがおさまり、肩を動かした時に鈍い痛みを感じるようになります。
そして肩を動かせる範囲がだんだんと狭まって行きます。特に腕を横にあげる動きと、後ろに回す動きが困難になります。
動かした時に痛みが伴うためにそのまま肩の筋肉を動かさないでいると、肩関節の骨に石灰が沈着してしまうことで組織の癒着が起こり関節の動く範囲(可動域)を失ってしまう可能性があります。また、放っておくことで今度は元々症状が出ていなかった方の肩も五十肩(四十肩)になってしまう可能性もあります。
そのせいで治癒までの期間が長引いてしまったり症状が残ってしまう可能性がありますので、可動域の低下を自覚した場合は早めに専門家の施術を受ける必要があります。


◎もし起こってしまった場合は
急性期の場合はなるべく安静にして肩を無理に動かさないようにしましょう。重いものを持ったり運動したりといった肩に負荷がかかる事は避けたほうがいいです。
慢性期になってからは、動かさないことによる可動域の低下を防ぐために動かすようにしましょう。500ml~1L程度のペットボトルに水を入れた物を肩が痛い方の手に持ち、ゆっくり振り子のように動かす動きも自然に肩の周りの筋肉や腱が伸びるため有効です。
また、慢性期は肩を温めるようにしましょう。

五十肩(四十肩)だと思って放っておいたら症状がよくならず、実は腱板(肩を動かす腱)が損傷、断裂してしまっていたという事もあるので肩の痛みや肩が思うように動かない時等はお早めに専門の病院や整骨院に受診された方がいいと思います。

様々な肩まわり等の症状やお悩みに関してのご相談や施術を行っておりますので、札幌市中央区の整骨院、札幌あゆみ整骨院大通院までお気軽にお越しください!!

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腰部椎間板ヘルニアとは・・・|札幌市中央区整骨院・整体院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です!
GWも終わり、日常の学校生活やお仕事にも身体が慣れてきたでしょうか?
ここ数年は4月末〜5月半ばにかけて春のインフルエンザが流行っているようです。
旅行へ行かれたり、旅行に来られる観光客からの感染が多いようなので、日常の手洗いうがいはもちろんですが、外出先などではマスクをするなど、自身でも予防を心がけましょう。
また、ここ数日も肌寒い日が続いておりますので、体調には十分気をつけて下さい。

さて、今日は腰椎椎間板ヘルニアについてお話させて頂きたいと思います

腰椎椎間板ヘルニアとは…
背骨は椎骨という骨が連なってできています。この間に椎間板といった軟骨があり、背骨のクッション的な役割をしています。ヘルニアとは、この椎間板の組織の一部が飛び出してしまうことで、神経を圧迫し、腰や足に痛みや痺れといった症状を引き起こしてしまいます。

腰椎椎間板ヘルニアの多くは、日々の生活習慣の中で背骨(椎間板)への負担が徐々に積み重なっていくことで発症します。長時間の車の運転や中腰での作業、重い荷物を持つなどをすることにより椎間板には通常の2.5倍の圧力がかかり、こうした動作を繰り返すことによってヘルニアがおきます。このように、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人は腰椎疾患を発症しやすいです。また、遺伝的要因や加齢も関係してきます。
特に男性では、職業ドライバーや金属・機械業etc.の方は、約3倍腰椎椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

症状
腰や臀部に痛み、下肢に痺れや痛みが放散、足に力が入りにくい、
脚につっぱった感じがある、歩行に障害が出る、尿失禁、筋力の低下、筋肉の萎縮などがあり、日常生活に支障をきたすような場合には手術をすることもあり得ます。

予防・再発防止のために
主な腰痛の原因は、日常生活での何気ない姿勢や動作によっておきます。腰への負担を日頃から減らし工夫することが椎間板ヘルニア発症の予防、再発防止になりす。
また、ストレッチや体重の増加に気をつけ、筋力を強化することも効果的です。
特に腰椎椎間板ヘルニアの場合は、腹筋を鍛える事で腰への負担を軽減することができるので症状を抑えることができます。

当院では椎間板ヘルニアの施術も行っています。上記の通り、椎間板ヘルニアには日常での生活習慣が関わってきます。日頃の疲れや姿勢の歪みからくる痛みの治療していきます。姿勢の矯正も行っておりますので、何かお困りの症状がありましたら札幌あゆみ整骨院大通院までお越し下さい。

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肩こりと血圧の関係 札幌市中央区大通の整骨院

こんにちは!札幌あゆみ整骨院大通院です!
最近暖かくなってきましたね!
今日は肩こりと血圧についてのお話をしていきたいと思います。

肩こりに悩まされている方は日本全体を見ても多いと思います。
日常生活で自覚している症状の中で肩こりは女性で1位、男性で2位と厚生労働省で発表されています。
日本人は欧米人と比較して頭が多きいわりに肩の骨格や筋肉が華奢にできています。
考えられる大きな原因としていままで『姿勢』が指摘されていましたが、近年『血圧』にも注目が集まってきました。
そのほかにも『同じ姿勢』だったり『眼精疲労』だったり人によって原因は変わります。
血圧の話に戻しますが、従来では肩こりは低血圧の方に多いとされてきましたが、反対に高血圧の方も少なくないことがわかってきています。
肩こりの原因は人によって様々で、自分の原因にあった対処法を知ることが重要になってきます。

低血圧の方に多く見られる症状として手足の冷え、肩こり、立ちくらみ、疲労感が知られています。
血流があまり良くないので筋肉が栄養不足のような状態になり、硬くなってしまいます。
高血圧の方で多組みられる症状としてはめまい、肩こり、動悸、頭痛など言われています。
また精神的ストレスがたまると交感神経の働きが活発になり、血流障害が起きてしまいます。
その結果筋肉への流入量が減少してしまい筋緊張が起きてしまいます。
その結果肩こりが起きてしまうのです。
他にも加齢などが原因で動脈硬化による血流障害が起こる場合があります

肩こりがあるからといって高血圧か低血圧かは言えませんが、今までよりコリがひどくなったり、今まで大丈夫だったのに急に肩こりを感じたという場合は一度血圧の測定をしてみましょう!
それが低血圧・高血圧の早期発見だったり、治療に夜肩こりの改善ができる場合があります!

当院では骨格を支える『深層筋』と言う部分に着目し、当院独自の施術で緩めることによって可動域を広げ、症状の悪化を防げます。
筋肉を緩めると同時に骨格を矯正していくことで正しい姿勢を体に教え込んでいきます。
ストレッチもバキバキするものでなく、少しずつ伸ばしていくものになるので負担の少ない動きになっています!
今まで長い期間悩まれている方も急に辛くなった方も是非ご相談ください!
しっかりお身体の状態を把握した上で適切な施術を患者様に提供させていただきますので
もし、お身体のお悩み・ご相談があれば札幌あゆみ整骨院大通院に気軽にお問い合わせください!

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◆月〜土
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PM 16:00-20:00
◆日・祝
AM 10:00-13:30
◆休 診 木曜日

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