札幌美顔|美容鍼灸(美顔鍼灸)の『健美』|北海道|札幌市|最先端の美顔術『美容鍼灸』美顔のスペシャリスト

目の下のクマ・くすみ

美顔鍼のカリスマRYO

こんな症状・お悩みありませんか?

●メイクをしても顔色がさえない。

●目の下や、肌がくすんでしまう。

●まわりから「寝不足?」といつも聞かれる。

●アイラインが引きにくくなった。

☆ 目の下のクマ・くすみとは?

仕事で夜遅くまで残業したり、勉強で徹夜をしたり、ついつい夜遊びしちゃったりと睡眠不足が続くと、目の下に「くま」ができていることがあります。女性の3人に1人が「目のくま」に悩んでいるとも言われています。実は、男性も「目のくま」に悩んでいる方が多いようです。
そもそも、顔面部のくすみや、目の周囲のくまとよばれる症状は、肌の透明感がうしなわれた状態や黒ずんだ状態となることです。

☆ なぜできるのか?

目のくまの原因としては、睡眠不足や疲労、ストレス、体調不良による血行不良だけでなく、眼精疲労、ドライアイも目のくまには良くないことがわかっています。人体の中でも特に眼の下は薄いので、睡眠不足や疲労、ストレスによるうっ血などで血液が黒ずんでいたり、皮膚にメラニン色素が沈着した状態では、その部分が黒ずんで見え、それが「目のくま」となります。

☆ どうして目のまわりにだけ「くま」ができるのか?

それは、眼のまわりやまぶたの皮膚が、まわりの皮膚に比べてとても薄く、皮膚の下の血管の色などが見えているからです。特に、眼の下の皮膚は0.6ミリととても薄く、卵の薄皮程度しかありません。
そのため、目の下の部分は、皮膚の下に張り巡らされた毛細血管の色が常に透けて見えてるほどなのです。

☆ 施術の方針・方法

鍼灸には局所と全身の血行を改善する優れた効果があることから、局所に対する鍼の施術は、皮下の血行不良が原因となるくま・くすみに対する効果が極めて高く、顔面部や目の周囲の皮膚の色は施術の前後で劇的に変化する場合も少なくありません。『健美』では、目の下のクマやその周囲に多く鍼を使用する事によってクマ・くすみが出来ている部分に対してしっかりと施術して行きます。また、眼の周りには様々な特効穴があり、状態に応じて的確に特効穴に丁寧に施術します。

美顔鍼灸の施術

☆ 低リスク・高リターン

「ハリを刺す」と聞いただけで『痛い』『怖い』というイメージがありませんか?実際には、髪の毛よりも細いものを使うのでほとんど痛みはありません。「切らない・削らない・足さない」のはもちろん、麻酔やメスも使わないので後遺症などのリスクもほとんど無く、より『安全』『安心』そして『低コスト』な方法と言えます。現在では最新の美容整形でも『鍼灸』の技法は注目され、脚光を浴びる存在となっています。

『健美』3つの極み

其の一『鍼灸のみで極める』

当院の美容鍼灸では、鍼・灸以外は施術しません。他院の美容鍼灸では、『フェイシャルエステ』『美顔器』『顔のマッサージ』『オイルマッサージ』『リンパマッサージ』などを行ってから鍼の施術に入るのが一般的ですが、当院は、『鍼・灸のみ』です。鍼・灸以外の余計なことは、一切行いません。それだけ、鍼・灸に自信と確信を持っているからです。

鍼のみで極める。</p>

其のニ『顔のみで極める』

当院の美容鍼灸では、顔と頭に集中的に施術していきます。全身は一つのものであり、顔や頭を刺激することにより、全身にも作用させることが出来ます。多方向からの美容へのアプローチは勿論必要ですが、美容でいちばんお悩みの多い部分かつ、表面に出やすい部分である顔にピンポイントで施術することにより、最短かつ効果的に美容のトラブルを解消していきます。

鍼のみで極める。</p>

其の三『短時間で極める』

当院では、お悩みをじっくりお聞きしながら、瞬時に、顔色や肌の質感の違いを感じ取り、その上で必要な経絡経穴・コラーゲン生成ポイント、表情筋にアプローチします。鍼で顔にある経絡を直接刺激し活性化させるだけでなく、さらに細胞を刺激することにより、細胞の自己再生力を最大限に発揮させることが目的です。より短時間で多くの鍼を刺入できることから、施術時間も大幅に短縮されてお身体への負担も少なくて済みます。

施術後・その場で・わかりやすく
体感される事も特徴です。

北川流健康美容鍼灸とは?

「人間の自然美は健康を基礎として成立する」
 と提唱するのが北川流。

「人間の自然美は健康を基礎として成立する」と提唱するのが北川流。

鍼灸とは、紀元前にから発祥し、紀元前に著された世界最古の医学書『黄帝内経』等で古来から確立された伝統技術です。その伝統技術に独自の理論や技法、最新の美容整形トレンドを取り入れつつ「常に進化」し続けています。 現在、日本で最も普及している刺針法は「鍼管」を使用した「管鍼法」ですが、顔は凹凸が多くつぼの間隔も短いため、経穴にストレートに鍼を通す必要があります。北川流で提唱する「二指推鍼法」では、鍼管を使用せず、指先のみを使用して繊細で円滑な刺針を実現した手法です。

通常と北川式の違い:刺入方法

二指推鍼法とは?

「二指推鍼法」とは、鍼管を使用せず、指先のみを使用して繊細で円滑かつスピーディーな刺針を実現した手法です。その場所に合わせた種類の鍼を使用して、局所の皮膚に数多くの微細な「傷」を作ることで皮膚の生理機能を活性化させるため、局所に対して100本~200本もの鍼を使用します。使用する針の数が増えると、施術に多くの時間を要することになり、皮下出血や痛みが生じるリスクも高くなるため、施術において高度な技術が要求されます。


通常と北川式の違い:二指推鍼法

顔は最も人目につきやすいことから、顔面への刺鍼による皮下出血が起こった場合には、大きな問題に発展する可能性があるため、特に繊細で高度な技術が求められます。そのため、北川流健康美容鍼灸を実現するためには「術者の技術」「鍼灸鍼の品質」が不可欠です。北川流健康美容鍼灸の特徴的な刺鍼法である「二指推鍼法」は、通常の鍼灸で用いる一般的な鍼のクオリティーレベルでは実現できず、「一定以上の性能を備えた高度な鍼」が必要です。

通常と北川式の違い:鍼の本数

最後に知ってほしい事

美容鍼灸にまつわる「嘘」と「罪」
~インスタントな指導者たち~

『健美』よりあなたに知っていただきたい事

「美容鍼灸」を真剣に考えるからこそ、知っていただきたい
「北川毅先生の想い」です。

例えば、現在、美容鍼灸を行っている専門家の中には、他の専門家に対して「指導」を行うに値するほどの十分な経験を積んだ人物は、おおよそ存在しないというのが真実です。ところが、このような実状に反して、昨今では、「美容鍼灸」という専門分野以前に、鍼灸師としての経験が圧倒的に不足している駆け出し鍼灸師までもが、美容鍼灸に関するセミナーを開講するようになってきました。
このことは、「美容鍼灸」という分野が、未成熟な分野であったことから、その講師に、人にものを教えるに値する知識、技術、経験があるかどうかが判断されにくいという現状に起因するものと考えられます。
他人に対して「教える」とは、本来はどういうことでしょう。一定以上の経験を持ち、その経験から身を持って学んだことを人に伝えていくことではないでしょうか。「本物」とは、決してインスタントになれるものではありません。ましてや、「講師」や「指導者」はインスタントな立場で務まるものではないでしょう。専門家(鍼灸師)として、まだまだ修行中であるはずの人物が、専門分野を人に教える。
そのような大それたことは、その専門分野(ここでは鍼灸)をインスタントに考えていなければできるものではありません。

北川毅先生のブログより抜粋

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